あたか農園だより
No.287
2025.9.27
 だいぶ稔ってきました!
 
 
稲刈りまであと20日くらいか、稔るほど首を垂れる稲穂かな、少し実が充実して重くなるので傾いてきます。稲刈る時に穂先が地面につくくらいになのが理想だが、欲張って肥料を増やしていたりすると株本からアイロンをかけたようにベッタリ。こうなると品質も収量も低下するからそのさじ加減が難しい。
  

災害復旧

 

 先日の500㎜を超えた線状降水帯の被害。
不幸中の幸いというか赤しそが終了し、次の秋野菜の作付け前ということで作物の被害は無かったが、傾斜があってしかも砂質の畑は土も一緒に流れ放題。
 低い方に流れた土をえぐれた場所に運びダンプで20台。数日は土木業者に変身。

  

 この暑さで畑の周りの垣根の枝も伸び放題、放っておくとこれから冬に向かって畑の日影が増えて作物の生育に影響する。その伐採も秋野菜の作付け前に欠かせない作業だ。伐採だけならいいが、その枝の焼却はこの時期地獄以外の何物でもない!汗は滝のようで何度着替えることか(-_-;)
 なんでよりによってこの時期にこんなハードな作業が重なるの?




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