あたか農園だより
No.294
2026.3.23
 赤しそ色もほんのり
 

 畑に直接種を蒔く直蒔きの赤しそも透かして見ると黒っぽい筋のように見えるようになってきた。3月初めに外気温1度の大霜の日があって、もしや枯れてしまうかと心配したが、なんとか凌いでくれたようだ。
 トレイに移植した苗はビニールハウスの中でもあり畑よりは2段階くらい生育が進んでいる。このまま順調に育ってくれることを願う。


 
  葉物野菜は生育進み過ぎ

 少し気温が上がってくると作物は生育を早める。早めるの良いが進み過ぎて早く花を咲かせ実を付けようとする。小松菜も水菜も茎が伸びてきて蕾を付けかけている。
 あまりひどいのは外しているが、まあ、つぼみ菜と思えばこれはこれで美味しく食べられると思い少しくらいは出荷にも入っている。「詐欺だあー!」との苦情はご勘弁をm(_ _)m


 

 
 初物!

 昨年の同じ日のFacebookに筍を掘ったと投稿していたので竹林に行ってみた。
竹林を一時間ほど眼を皿のようにして探したがあったのはこれだけ(-_-;)。
 昨年のからするとふた回り小さい。皮を剝くと、どこを食べるの?というくらい。
それでも味噌汁に入れていただくとエグミもなく軟らかく、季節が満喫できた。

 
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